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なぜ避妊具無しの性交が軽蔑されるのか?

緑のカプセルと葉

男性の体は一年中、一定のリズムで動いています。
対して女性の体には生理という自然現象があります。
文字通り生理は生理現象であり、個人が努力してコントロールする事は出来ません。
生理周期が存在しているため、女性のバイオリズムは時期によって上下します。

生理痛が激しい時期は周囲に対してヒステリックになりますし、気分が乱れやすくなっているため、夫婦喧嘩が起きやすい状態でもあります。

男性目線からみると、理由もなくヒステリックな状態は不思議に映りますが、バイオリズムの時期によって女性の気分はコロコロ変わると理解しておけば良いでしょう。
男性側の生理周期を理解しておけば、避妊も成功しやすくなりますし、苦しむ女性に余計な一言を言って、軽蔑される心配も減ります。

男性側からすると、避妊具の装着はセックスの快感を減らす邪魔者に見えますが、女性の立場に立てば、中絶や望まぬ妊娠を避けられる大事なグッズです。
女性から避妊具の利用を懇願されているにも関わらず、使用せずにセックスを強行する男性は確実に軽蔑されます。

またセックスに最中に勝手に避妊具を取り外して、再挿入する男性陣も同じく軽蔑される事でしょう。
生の状態のペニスを差し込んでも妊娠するわけない、といった認識が男性側にはありますが、それは危険な見方です。

確かに射精を膣内でしなければ避妊は基本的に成功しますが、ペニスから分泌されるカウパーにも微量ではありますが精子が含まれています。
そのため、俗に言うところの危険日に避妊具なしのピストンをすれば、妊娠の確率が少なからず生まれてくるのです。
実際に膣内射精をしていないにも関わらず、妊娠したケースは世間に既に存在していますので、女性の希望を無視して避妊具無しの性交を強行すれば軽蔑され、一気に別れ話に発展し兼ねません。

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